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よくある質問

  • 技術/仕様

    • ガラスパネルの寸法に制約はありますか。

      Saflex® PVB中間膜の利用が可能なガラスパネルの最大幅は3.22メートルです。

    • Saflex® PVB中間膜は曲面ガラスに使用できますか?

      はい。シンプルな曲面ガラスであれば可能です。 特定のプロジェクトについて価格見積書を提供できる販売業者にお問い合わせください。 ここをクリックして当社のガラスメーカーの位置表示をご覧ください。.

    • UVカット率(及び透過率)はどうですか?

      はい。シンプルな曲面ガラスであれば可能です。
      特定のプロジェクトについて価格見積書を提供できる販売業者にお問い合わせください。
      ここをクリックして当社のガラスメーカーの位置表示をご覧ください。

    • 保証はありますか?

      最終ガラス製品に関してはガラスメーカーのみが保証を提供することができます。

    • PVB中間膜を活用した合わせガラスは、小口露出での利用は可能ですか?

      実暴露試験(フロリダ試験)とキセノン促進試験の両方で実施した試験によれば、適切に製造された合わせガラスであれば、端部が標準的風化を受けた場合に許容できる品質を示すことが(あらゆる計測器を使って)確認されています。

    • どのシーラントがSaflex中間膜に適合しますか?

      "イーストマンは特定のシーラントを推奨することは行っておりません。
      しかしながら、イーストマンは Saflex®PVB中間膜を使ったシーラントに対する豊富な経験をそなえています。
      シーラントとPVB中間膜は化学的相互作用を引き起こす可能性があり、シーラントの選定は非常に重要です。
      また、最も反応性の低いシーラントを不適切に装着すれば、最も反応性の高いシーラントを適切に装着した場合より性能が落ちるでしょう。
      物理的性能、風化、塗装性、および適用しやすさのような他の効果によってどのシーラントを使うかが決まります。
      フレーミングはしばしばガラスの縁部に見られる外観変化を隠します。
      一般的に使われるシーラントとSaflex中間膜の適合性試験の結果記録を閲覧するにはここをクリックしてください。
      大部分のシーラントサプライヤは、自社のどのシーラントがPVB中間膜に対応するか情報をご提供可能かと思います。"

    • 熱割れの危険はありますか?

      "イーストマンは、ガラスの熱割れを防ぐためには、強化合わせガラスを使うことを推奨します。
      熱割れは暑い国(スペインなど)から寒い国(スカンジナビア諸国など)までいたるところで発生する可能性があります。
      Saflexを屋外用途(ファサード、屋根、日よけ、バルコニーなど)で使う場合、プロジェクトごとに熱割れの危険性を評価するようお勧めします。
      シミュレーションにより危険性が示された場合はフロートガラスの代わりに、倍強度ガラスや強化ガラスを使うことをお勧め致します。
      屋内用途(パーティション、手すりなど)では一般的に合わせガラスが太陽光(熱)を直接受けることがないため、熱割れの可能性は当然低くなります。 "

    • 標準建築用合わせガラス(LAG)は不燃材料と考えられますか?

      すべての標準LAGと同様、Saflexを使ったLAGの格付けは「B」(わずかな可燃性)です。

  • 製品/product

    • 安全合わせガラスとは?

      合わせガラスは加熱圧着によって2枚のガラス間を結合するポリビニルブチラール(PVB)製の強い保護中間膜で構成されます。 密着後、中間膜をガラスで挟んだ「サンドイッチ」構成は合わせガラスとして単体として利用され、外観としても普通のガラス1枚のように見えます。合わせガラスの製造にはフロート板ガラス、倍強度、強化ガラスなどが利用されます。



      合わせガラスはガラスそのものの美観を保ちながらも耐久性、ハイパフォーマンス、多機能性を提供します。 衝撃を受けた場合、建築用合わせガラスは通常無傷のままであり、また、破損した場合には飛散防止効果があるため、飛び散ったガラスによるさらなる損傷を防ぐことができます。 合わせガラスは標準ガラスが使われる場所であれば事実上ほぼ例外なくどこでも使うことができます。
       
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      最も一般的な用途の例として以下が挙げられます。
      • 内装用途:パーティション、ドア、窓、天窓、家具、手すり、商品陳列棚、および床
      • 外装用途: ドア、窓、カーテンウォール、壁装、および天井ガラス

    • Vanceva®カラー中間膜システムとは?

      Vancevaカラー中間膜システムは、着色PVB(ポリビニルブチラール)中間膜向けのツールです。
      Vancevaカラー中間膜システムは、ガラスのみでは実現できない幅広い色スペクトルと雰囲気を生み出すことが可能です。
      このシステムを使えば、中間膜を組み合わせて17,000を超える透明色、半透明色、不透明色を選択/作成することが可能であり、完璧な色調と強度を作り出すのに役立ちます。

      合わせガラスはこれらの保護中間膜を2枚以上のガラスの間で恒久的に結合することによって形成され、世界の最も厳しい安全およびセキュリティ基準を満たすか、そのいくつかを超える製品を生み出しています。

    • イーストマン、SaflexおよびVancevaカラーシステム間の関係は?

      Vanceva® はイーストマンケミカル社の Saflex®ポリビニルブチラール中間膜事の1ブランド(カラー膜群)です。 当社が製造する製品はガラス会社が合わせガラスを組み立てるために使われます。 そしてこれらガラス会社は、その合わせガラスを断熱ガラス窓やドア、家具や室内ガラス壁システム、カーテンウォール、および天窓のメーカーに販売し、そのメーカーは完成して据え付けた製品内にガラスを取り付けることができます。 ここをクリックして当社のガラスメーカーの位置表示をご覧ください

    • Saflexは安全合わせガラスを製造しているのですか?

      いいえ。イーストマンはガラス中間膜メーカーです。Saflexはこの中間膜のブランド名です。

  • サンプル/samples

  • 営業窓口/commercial

    • 価格とリードタイムに関する情報はどのように受け取ればよいですか?

      イーストマンは合わせガラス用途の中間膜を製造し、ブランド名をSaflex®ポリビニルブチラールとVanceva®カラー中間膜システムとして、これらの中間膜を用い合わせガラスを製造する加工メーカー様にご提供しています。
      特定のプロジェクトについて合わせガラスとしての価格見積書などが必要の場合、合わせガラス加工メーカー様にご確認していただく必要がございます(弊社からおつなぎさせて頂く事も可能です。加工メーカー様(パートナー企業様)のリストをご覧ください。
      なお、合わせガラスの価格に影響を及ぼす要因の中には、使用する中間膜の層数や厚み、ガラスそのものの種類(厚さ、強度、パフォーマンスなど)があります。

    • Saflex®を使ったガラスはどこで購入できますか?

      Saflex PVB中間膜を使った合わせガラスは選ばれたガラス加工メーカー様や販売業者から購入できます。ここをクリックしてお客様の地域における当社推奨のガラス加工メーカー様をご覧ください。

    • 参考になる建物はありますか?

      Saflex PVB中間膜は1940年に商標登録されて以来、多種多様なプロジェクトに使用され成功を収めています。 製品はカーテンウォール、天窓、階段、バルコニー、手すり、床、バス待合所をはじめとして、さまざまな用途で使われています。ここをクリックしてギャラリーをご覧ください。.

    • 営業担当者の訪問を希望する場合、誰に連絡すればよいですか? イーストマンにはショールームがありますか?

      イーストマンは合わせガラス用途の中間膜を製造し、ブランド名をSaflex®ポリビニルブチラールとVanceva®カラー中間膜システムとして、これらの中間膜を用い合わせガラスを製造する加工メーカー様にご提供しています。 弊社の窓口にお問合せいただければ、私どもから対応させていただくと同時に、場合によっては、お付き合いのある合わせガラス加工メーカー様(パートナー)におつなぎさせて頂く事も可能です。 イーストマンは自社のショールームをもっていません。 ここをクリックして当社のパートナーであるガラス加工メーカー様の位置表示をご覧ください。

  • アカウント管理

    • パスワードの変更方法

      パスワードの変更手順を以下に示します。:

      1. アカウントにログインします。
      2. 右上にあるアカウントアイコンを選択します
      3. [My Account (マイアカウント)] を選択します。お客様のアカウントの詳細を含む入力フォームのページに移動します。
      4. 現在のパスワードを入力し、続いて新しいパスワードを入力します。
      5. 変更を保存します。