透過する太陽光から守る

セーフレックスを使用した合わせガラスは有害な紫外線から建物を守ります。

Saflex®を使用した合わせガラスは中間膜が太陽光線を吸収します。単層熱吸収ガラスにように、設計条件が太陽光線密度やその吸収が熱応力を上げるとすれば、熱強化ガラスとの複層構造が好ましいです。またガラス破損時に ガラス片落下等の安全上問題がある用途では、熱強化ガラスの合わせガラスが理想的です。

太陽光と熱エネルギーコントロールはグレージングシステムをデザインする時に十分に考慮する必要があります。これは熱エネルギー透過がビルの暖房・冷房のコストと直結するからです。セーフレックス中間膜はエネルギーコスト削減のソリューションを提供します。

セーフレックス中間膜を適切なガラスと組み合わせることにより温度と紫外線から来る色褪せやダメージを抑える事が出来ます。太陽光を妨ぐためセーフレックス中間膜はほとんどの有害な紫外線をカットします。実際、セーフレックスは99%の紫外線をブロックし、これはSun Protection Factor (SPF) で 50+.に相当します。紫外線は健康上の問題だけではなく、室内家具や布・衣服、壁紙、写真等に色あせや損傷を与えます。

Saflex®の熱・光コントロールの特徴をダウンロード .

紫外線防止のためのデザイン

窓に使用されるグレージングの種類によっては、太陽光線や透過熱、眩しさ、色あせなど快適性に直接関係しているということはあまり知られていません。

合わせガラスで紫外線による退色を軽減
Saflex® 中間膜とスタンダード又はソーラーコントロールガラスを用いて合わせガラスを製造することにより幅広い性能利点が得られます。

セーフレックス中間膜を使用した合わせガラスは紫外線を通しません。この紫外線の波長域は280-380 ナノメーター (nm)です。0.76 mmの厚みの(0.030 inch)セーフレックス中間膜は380ナノメーターまでの波長の紫外線の99% 以上をカットします。同じ厚みの単層ガラスは62%の紫外線を通します。

セーフレックスを使用した合わせガラスは有害な紫外線から建物を守ります。

可視光コントロール
Saflex and Vanceva® 中間膜を使用した合わせガラスは屋内の家具類にダメージを与える可視光線をコントロールします。透過可視光線はグレージングで拡散したり透過したりします。もしもグレージングで拡散すれば、それは半透明に見えます。仮にほとんどの光を透過したらそれは透明に見えます。もしも全く光を通さないと不透明になります。セーフレックスとバンシーバのガラスは厚みや色を調整する事で建物の美しさを損なう事なしに可視光の量を調整できます。

熱応力の軽減
合わせガラスでは中間膜とガラス双方で熱を吸収します。中心部が熱く端部が冷たいと熱応力を増加させます。過度のエッジカバーや絶縁プロセス、内側と外側の着色とバックアップ素材(たとえばスパンドレルなど)は熱応力を増加させる可能性があり、よいデザインと設置方法が熱応力からガラスが割れる事を防ぐ重要な要素となります。

セーフレックス中間膜についてさらなる情報は直接弊社にお問い合わせ下さい。

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