建築

サウンド・リダクション・デザイン

外装内装を問わず自由にガラスを取りいれるのが今日の建築デザインのトレンドですが、同時にオーナーや居住者に最高レベルの環境・快適性を提供することが要求されています。その鍵となるのは音の侵入経路としてのガラス窓です。

これに対し、建築デザイナーは新しい技術をグレージングに採用し、建物の環境を騒音から守る事を考えなければなりません。すでに実証されているセーフレックス遮音中間膜の遮音特性は、こうした要求を満たすことに寄与しています。

セーフレックス中間膜を使った合わせガラスは屋内に侵入する外部からの騒音を軽減する事ができます

セーフレックス・サウンド・ソリューション

通常のセーフレックス中間膜は従来型のガラスに比較して優れた遮音特性を持っています。セーフレックスQシリーズを採用することで、建築デザイナーはより高い遮音快性能をユーザーに対して提案できます。たとえば:

  • ホテル・レストラン
  • 飛行場やその周辺構造物
  • 教育・医療関係設備
  • 産業複合体施設
  • アパート・マンション

セーフレックスサインレントガラステクノロジー(新しいQシリーズ中間膜)は音波を吸収・拡散させる事で優れた遮音性能を実現している最新の三層膜技術です。この特許申請中のシステムは“騒音透過”領域と言われてる1000から3000ヘルツの周波数領域、最も窓ガラスを通ってくる音の中で人をイライラさせる音域をターゲットとしています。セーフレックスサインレントガラステクノロジー採用により透過音域で10デシベル削減でき、これは知覚できる音の50%低減に相当します。

実証済みの遮音特性に加え、セーフレックス中間膜は本来合わせガラスが持っている他の全ての特徴も兼ね備えています。たとえば:

合わせガラスのその他の利点

実証済みの遮音特性に加え、セーフレックス中間膜は本来合わせガラスが持っている他の全ての特徴も兼ね備えています。たとえば:

  • 安全性:ビル内部や周辺の人々を割れたガラスの破片や落下などから守ります
  • 防犯:ガラスを割っての暴力的侵入、銃器の弾丸、爆発による飛来物から人々を守ります
  • 暴風: 合わせガラスに耐暴風性能を付与します
  • ソーラー:紫外線を99%以上カットし、可視光域をコントロールしつつ、温度上昇を軽減します

セーフレックス中間膜についてさらなる情報は直接弊社にお問い合わせ下さい。

あなたがお探しの情報は見つかりましたか?このページに追加のご要望があればここをクリックして下さい。

Solutia © 2012 ソルーシア インコーポレイテッド 知的所有権を保有しています。登録商標はイタリック体で表示されています。
* 米国でのみ登録されている商標です;
地域によって登録状態に差があります